第8回|プロダクト改善&発表準備¶
〜フィードバックをもとに磨いて、最終発表へ〜
🎯 今日のゴール¶
これまで作ったプロダクトを フィードバックをもとに改善 し、最終発表の準備 を進める。
用語¶
- フィードバック:良い点・改善点を伝え合うこと
- 発表資料:最終発表で見せる資料(ロイロノートのスライド)
お題¶
「プロダクトを磨いて、発表の準備をしよう」¶
第7回が台風で中止になったぶん、この回で プロダクトの仕上げ を進めます。
自分の学年のタブを開いてください
下のタブから 自分の学年 を選んでください。学年によって進め方が少し違います。
🕰️ 今日のタイムライン¶
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 3分 | 振り返り・今日の流れ |
| 5分 | 現状確認(プロダクトを見直す) |
| 12分 | 他会社レビュー(見せ合ってフィードバック) |
| 12分 | 改善(フィードバックを反映) |
| 13分 | 発表資料の骨子づくり |
| 2分 | 片付け |
| 3分 | クロージング |
1. 振り返り・今日の流れ(座学)¶
- 第6回までに 2周目のプロダクト(A4スケッチ)を作った
- 第7回(ピッチ)が中止だったので、今日 フィードバックをもらって改善 する
- 会社は 会社Bのまま。最終発表(第10回)に向けて仕上げていく
今日はデザイン思考のどのステップ?
今日は テスト と プロトタイプ にあたります。 他の会社に見せてフィードバックをもらい(テスト)、それをもとにプロダクトを直します(プロトタイプ)。
2. 現状確認(グループワーク)¶
会社Bのプロダクト(A4スケッチ)を机に広げて、今の状態を確認します。
- 課題(HMW)は何だった?
- プロダクトはどんなもの?
- 「まだ弱いな」と思うところはどこ?
3. 他会社レビュー(グループワーク)¶
近くの会社と ペアになって、プロダクトを見せ合い ます。
| 手順 | やること |
|---|---|
| ① | 自分の会社が90秒で説明 |
| ② | 相手の会社が ★(良い点)と △(改善点)を伝える |
| ③ | 交代して、もう一方も同じように |
📸 もらったフィードバックはロイロノートにメモ。
4. 改善(グループワーク)¶
もらったフィードバックをもとに、プロダクトを直します。
- △(改善点)で「なるほど」と思ったものから直す
- スケッチに描き足す/描き直す
- 「似たサービスとの違い(差別化)」がはっきりしているか確認
5. 発表資料の骨子づくり(グループワーク)¶
最終発表(第10回)に向けて、ロイロノートで発表資料の骨子 を作ります。
| スライド | 内容 |
|---|---|
| 1 | 会社名・メンバー |
| 2 | 課題(HMW)・ターゲット |
| 3 | プロダクト(スケッチ) |
| 4 | 価値・差別化ポイント |
誰が何を話すか決めておく
次回(第9回)はリハーサルです。発表の担当 を今日のうちにざっくり決めておくとスムーズ。
6. 片付け(2分)¶
- 2分間 で片付けます
- スケッチ・付箋を次回まで保管
7. クロージング¶
- 今日は テスト と プロトタイプ のステップだった
- フィードバックをもとにプロダクトを磨けた
- 次回(第9回)は 発表のリハーサル
🕰️ 今日のタイムライン¶
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 3分 | 振り返り・今日の流れ |
| 5分 | 現状確認(プロダクトを見直す) |
| 12分 | 他会社レビュー(見せ合ってフィードバック) |
| 12分 | 改善(フィードバックを反映) |
| 13分 | 発表資料の骨子づくり |
| 2分 | 片付け |
| 3分 | クロージング |
1. 振り返り・今日の流れ(座学)¶
- 第6回までに 2周目のプロダクト(A4スケッチ)を作った
- 第7回(ピッチ)が中止だったので、今日 フィードバックをもらって改善 する
- 会社は 会社Bのまま。最終発表(第10回)に向けて仕上げていく
今日はデザイン思考のどのステップ?
今日は テスト と プロトタイプ にあたります。 他の会社に見せてフィードバックをもらい(テスト)、それをもとにプロダクトを直します(プロトタイプ)。
2. 現状確認(グループワーク)¶
会社Bのプロダクト(A4スケッチ)を机に広げて、今の状態を確認します。
- 課題(HMW)は何だった?
- プロダクトはどんなもの?
- 「まだ弱いな」と思うところはどこ?
HMWがまだの会社は、まずここで決めきる
もし前回までにHMWが固まっていなければ、最初に決めきってから 先に進みましょう。 課題が広すぎるときは、範囲をせまく(科目・場面・対象でしぼる)。
3. 他会社レビュー(グループワーク)¶
近くの会社と ペアになって、プロダクトを見せ合い ます。
| 手順 | やること |
|---|---|
| ① | 自分の会社が90秒で説明 |
| ② | 相手の会社が ★(良い点)と △(改善点)を伝える |
| ③ | 交代して、もう一方も同じように |
📸 もらったフィードバックはロイロノートにメモ。
4. 改善(グループワーク)¶
もらったフィードバックをもとに、プロダクトを直します。
- △(改善点)で「なるほど」と思ったものから直す
- スケッチに描き足す/描き直す
- 「似たサービスとの違い(差別化)」がはっきりしているか確認
5. 発表資料の骨子づくり(グループワーク)¶
最終発表(第10回)に向けて、ロイロノートで発表資料の骨子 を作ります。
| スライド | 内容 |
|---|---|
| 1 | 会社名・メンバー |
| 2 | 課題(HMW)・ターゲット |
| 3 | プロダクト(スケッチ) |
| 4 | 価値・差別化ポイント |
誰が何を話すか決めておく
次回(第9回)はリハーサルです。発表の担当 を今日のうちにざっくり決めておくとスムーズ。
6. 片付け(2分)¶
- 2分間 で片付けます
- スケッチ・付箋を次回まで保管
7. クロージング¶
- 今日は テスト と プロトタイプ のステップだった
- フィードバックをもとにプロダクトを磨けた
- 次回(第9回)は 発表のリハーサル
🕰️ 今日のタイムライン¶
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 3分 | 振り返り・今日の流れ |
| 7分 | アイデア選定 |
| 20分 | プロトタイプ:A4スケッチ |
| 15分 | 発表資料の作成 |
| 2分 | 片付け |
| 3分 | クロージング |
1. 振り返り・今日の流れ(座学)¶
- 第6回で 解決アイデアの発想 まで進めた
- 今日は 選定 → プロトタイプ → 発表資料 と進む
- 次回(第9回)が 最終発表会(高3の最終回)
今日はデザイン思考のどのステップ?
今日は プロトタイプ にあたります。 アイデアを1つ選んで紙の上で形にし(プロトタイプ)、次回の発表に向けて資料にまとめます。
2. アイデア選定(グループワーク)¶
第6回で出したアイデアから 1案を選びます。
- 似たアイデアをまとめる(クラスタリング)
- 「差別化できているか」「実現できそうか」で話し合う
- 1案を決定
3. プロトタイプ:A4スケッチ(グループワーク)¶
選んだアイデアを A4の紙にスケッチ します。
| 要素 | 例 |
|---|---|
| 見た目 | 外観・画面 |
| 使い方 | 矢印・吹き出しで動きを |
| 使う場面 | いつ・どこで・誰が |
| 差別化 | 似たサービスとの違い |
📸 完成したスケッチをタブレットで撮影してロイロノートへ。
4. 発表資料の作成(グループワーク)¶
次回(第9回)の最終発表に向けて、ロイロノートで発表資料 を作ります(4枚くらい)。
| スライド | 内容 |
|---|---|
| 1 | 会社名・メンバー |
| 2 | 課題(HMW)・ターゲット |
| 3 | プロダクト(スケッチ) |
| 4 | 価値・差別化ポイント |
誰が何を話すか決めておく
発表の担当 を今日のうちに決めておくと、次回スムーズに発表できます。
5. 片付け(2分)¶
- 2分間 で片付けます
- スケッチ・付箋を次回まで保管
6. クロージング¶
- 今日は プロトタイプ のステップだった
- 次回(第9回)は 最終発表会。今日作った資料で発表します